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リフォームのスキルを証明する

全国住宅リフォーム取扱主任者とは

ABOUT

全国住宅リフォーム取扱主任者とは

内閣府認可 一般財団法人職業技能振興会が認定する、住宅リフォームに必要な知識と実務力を証明する民間資格です。リフォームに関する知識を習得した証として、全国の事業者が取得しています。

資格は2級・1級の2段階で構成されています。2級は水回りを中心とした基本的なリフォーム実務、1級は間取り変更を伴う全面改修などの複雑なリフォームに対応する上位資格で、1級は2級取得者のみが受験できます。

認定された資格者には認定番号が付与され、名刺やWebサイトで使用できる公式ロゴも交付されます。営業担当者の名刺でこのロゴを見かけたら、本サイトの資格保有者検索で、その方が有効な資格保有者かどうかをどなたでも確認できます。

全国住宅リフォーム取扱主任者 1級 公式ロゴ
1級
全国住宅リフォーム取扱主任者 2級 公式ロゴ
2級

資格者に交付される公式ロゴ(級ごとにデザインが異なります)。名刺やWebサイトで使用されます。

BACKGROUND

全国住宅リフォーム取扱主任者 設立の背景

リフォームトラブルから消費者を守るために。近年、住宅リフォーム市場は拡大を続けていますが、残念ながら消費者トラブルも増加しています。国民生活センターには、年間1万件を超えるリフォームに関する相談が寄せられています。

1高額な追加請求をされた
2工事が雑で欠陥が見つかった
3契約内容と異なる工事をされた
4業者と連絡が取れない状態になった

このようなトラブルを防ぎ、皆様が安心してリフォームを依頼できる人材を育成するため、内閣府認可 一般財団法人職業技能振興会の認定・発行のもと、本資格制度が設立されました。

SKILL

全国住宅リフォーム取扱主任者ができること

全国住宅リフォーム取扱主任者は、リフォーム実務に必要な知識を体系的に習得しています。

1

現場調査力

お客様のお家の状態を的確に判断する現場調査力。

2

提案力

お客様のお家の状態から最適な商品を選ぶ提案力。

3

施工管理力

想定外のトラブルに備えながら最後まで完工する施工管理力。

お客様の思いに寄り添いながら一緒にお家を守り、工事が終わったあとも安心が長く続く住まいをつくる。それが全国住宅リフォーム取扱主任者の役割です。

CURRICULUM

全国住宅リフォーム取扱主任者の習得内容

2級

水回りリフォーム(トイレ・キッチン・浴室・洗面台・給湯器)の商品選定、お客様の状況にあった提案、想定外の事態を事前に把握する現場調査、提案したことを的確に実行する施工管理、その他トラブルへの対処法を中心とした基本知識。

1級

間取り変更を伴う内装・設備工事など、複数の工事が絡む複雑なリフォームについて、法規や安全性に配慮しながら工事全体を判断する応用知識。1級試験では「条件を整理する力」「お客様への説明責任を果たす力」「想定外の事態を収束させ完工まで導く力」の3つが問われ、実際のリフォーム現場での経験がなければ合格が難しい試験設計となっています。

担当者が資格保有者かどうか、その場で確認できます

認定番号または氏名(フルネーム)で検索できます。

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